« 靴下を食った! | トップページ | サンスベリアの花 »

梅雨末期の大雨

大雨の中、智頭急行線経由の「スーパーはくと」で鳥取へ。

早朝始発の一番列車は、京都駅で発車時刻の20分も前に入線したのに、乗った車両(指定席)の乗客はたったの3人 

車内放送の前奏曲は、相変わらず“大黒様の歌”だ。

山陽本線・上郡から北上するにつれて車窓から見える千種川は増水して濁流だった。

路線最長の志戸坂トンネル(5.6㎞)を越えて、千代川の上流に入ってさらに激しい波立ちの濁流になるのは、きっとあゆに好適な大石・底石がたくさんある証拠だろう。、

河原から郡家あたりは花御所柿や西条柿の産地だが、柿の木畑は緑一色。

この雨は梅雨末期の大雨に違いない。

案の定、中国・関西地方も、例年よりも9日も早い梅雨明け宣言となった。

« 靴下を食った! | トップページ | サンスベリアの花 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梅雨末期の大雨:

« 靴下を食った! | トップページ | サンスベリアの花 »