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都市公園の探鳥会 (3/3) カワセミのワンマンショー

公園の中にある径10m程度の小さな池で、かすかにチッと声が聞こえてカワセミ♀が登場した。

かなり人馴れしているらしく、池の周囲にある木の枝を右に左に、時折ダイビングまで披露してくれたので、10数人のギャラリーは双眼鏡やカメラを覗いて20分以上も釘づけになった。

カワセミ嬢のホバリングやダイビングシーンはタイミングが合わず撮れなかったので、写真は彼女の得意そうな表情だけになった。

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光で千変万化する背面のブルーといい腹部のオレンジ色といい、じっと見つめる眼光の鋭さといい、何度見てもカワセミには“参った”sign03

都市公園の探鳥会 (2/3) トラツグミとただのツグミの戦い

トラツグミの個体数は2と少なかったが、今回ほどたっぷり時間をかけて観察したことはなかった。

①まず、ただのツグミ(タダ)とトラツグミ(トラ)の出会う以前。
 
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いづれも単独で、周囲を警戒しながら落ち葉をひっくり返したり、土をほじくったりの平和な様子❗️ だったが、どうやら互いに敵の気配を感じたようだ。 

②トラが遠くにいたタダを見つけて走り出した。
舗装路を横切って、芝にいたタダに近づくと、それに気付いたタダが身構えて 、両者にらみ合い。

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③そして、激しい戦いが始まった。
どちらが攻めているのか、守っているのかよく分からなかった。

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④何度かの蹴り合い、叩き合いの末に決着がついたようだ。
姿勢を低くして相手を見上げるトラのそばで、胸を張っているタダ⁉️ 
どうやら、タダが勝ったらしい。

タダ゙が見送る中をトラが元来た方へ走って帰って行き、斜面を登って木の枝の下へ潜って
しまった。タダは以前のままの場所で動かなかった。
派手なトラ模様で図体も大きいトラがタダに追い払われて決着が着いたようだ。  

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お互いに、それぞれのテリトリーに戻って再び平穏が訪れたようだった。
下手に手出しをしない方がいいのは、鳥の世界にも当てはまる。

都市公園の探鳥会 (1/3) こんな鳥たちに遭遇

2/11(日)曇り、気温は低く風が冷たい日だった。時々行く公園だが、リーダーが設定したルートは初めての道もあって新鮮だった。鳥合わせで出た鳥種は合計36種だったが、難聴気味で視界の鮮明さが落ちている身には、確認できたのはその1/2~1/3程度であった。

約5時間の行程で撮った主な小鳥を羅列すると次のようだった。左から順に、(1段目)シロハラ、トラツグミ、ツグミ、(2段目)カワラヒワ、モズ、カワセミ。
(イカル、コゲラ、エナガ、カラ類、ハヤブサ なども見えたが、まともな写真に撮れず。)

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これらの中で、圧巻だったトラツグミのバトルとカワセミのワンマンショーを次の二つの記事(2/3および3/3)にした。

アオジの日

2/6(火)、北陸地方中心に日本海側は数十年ぶりの大雪、気温は低いが晴れている。
K公園の残雪は日陰だけだったので期待したが、惨敗sad

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顔を見せたのは数羽のアオジだけだった。

遅かったミヤマホオジロ

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1/31(水)晴れ。やはり、今年のベニマシコはおかしい!?姿が見えないsign01アオジも少ない!

K公園は気温が低く、まだ残雪があって長靴に履き替えて登った。凍てついてバリバリ音を立てる緩やかな上り道の右前方にパラパラと見えた鳥の影、遅すぎたミヤマホウジロだった。

山の斜面の笹に止まったミヤマホオジロは、丁度光を全面に受けては羽の色がボケ色に見えた。地面に降りて採餌を始めた辺りは少し雪が残っていて、とくに、♂の黒と黄色と褐色の羽根の色が鮮やかだった。  <写真左♀、中央はペア、右は♂>。

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1月最終日に、やっと今シーズン初撮りができた。

待ち時間の間に・・・

1/30(火)、1時間ほど病院の待ち時間ができたので、そばにある公園をぶらついた。街のど真ん中にある小さな公園だが、桜、楠、イチョウ、百日紅などがある。東屋で遅い弁当を食べている二人連れが居ただけで、他に人影はなかった。鳥もいる気配はなかったが、念のためブラブラ。
いい意味での“犬も歩けば、棒に当たる”happy01
青空をバックにエナガが現れた。これがきっかけになったように、メジロ、イカル、シロハラ、そしてついに小さな流れのそばでカワセミまで出て来たから、ビックリsign01                      (写真はシロハラのみ1枚、他は2枚づつ載せた)。

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      ここで時間切れ! つかの間のお遊びは終わった。

堅田内湖の鳥⑤アオサギⅡ

1/24(水)寒風強し。
内湖の水際の畦に沿って、アオサギが数羽並んで居ることはよくある。
だが、こんなにたくさんいるのは初めてだった。

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しかも、アオサギに混じって2羽のシラサギ(寒さに羽を膨らませたコサギ?)も列に入っていた。

ひょっとすると、サギ族の会議だったのかもしれない。

堅田内湖の鳥④ツグミ

内湖の周りを歩いていると、ツグミによく出会う。
昨日(1/24)は、ヒドリガモを観察中にツグミが飛び入りしてきた。

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ヒドリガモが大勢いるから安心しているのか、自分もその辺をチョンチョン飛び歩いて逃げる気配がない。

堅田内湖の鳥 ③ヒドリガモ

1/24(水)朝のうち晴れ、日本海側は大雪の予報。湖西の比良山系稜線付近はガスの中で、吹き降ろす風が冷たい。

やっと、例年の光景が見られるようになった。
田んぼのそばの僅かの草を求めて、ヒドリガモが団体で陸に上がって来る様になった。丁度、朝のミニチュアシュナウザーの散歩の時に出会うタイミングで、あまり警戒もしないでお尻を振りながら歩く姿が面白い。

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薄緑の草場にたどり着くと、一生懸命わき目も振らずに食事に集中していた。

堅田内湖の鳥②アオサギⅠ、オオバン

1/22(月)の内湖は、風がなく静まり返っていた。

水面に見えたのは左右対面するアオサギ2羽、オオバンとカルガモが各数羽、空を飛んだのはカワウとコサギが各1羽だけだった。

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これから雨になりそうだ。

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