2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

酷暑にも元気なサギ(3/3)ついでに夏色

20180806_031_800x53320180806_062_800x533


サギ以外の鳥の姿は見えず。やけくそで“羽のあるものなら”と、土手の桜の木でうるさく鳴くアブラゼミ、運よく飛んできたアゲハ蝶も被写体になった。

照りつける日差しは強く、他に動くものはなかったので、おまけに夏の花を撮って終わり。

20180806_068_800x533 20180806_070_800x533 20180806_123_800x533





酷暑にも元気なサギ(2/3)アオサギとコサギ

現在地は、琵琶湖の河口から上流へ、約400mの所。川を眺めていると、時々キラッ、キラッと小鮎の鱗が光る。河口からここまでの間に魚道のない数か所の堰がある筈だから、きっと増水したときに遡上したものだろう。

50mばかり下流へ下がると、減水状態で川幅が狭くなったところに、小鮎を狙ってコサギとアオサギが集まっていた。

20180806_107_800x533 20180806_100_800x535 20180806_098_800x534

10分くらい見ていたが、獲物を獲ることはなかった。
プロの彼らでも、小鮎の刺身にはそう簡単にありつけないようだ。

酷暑にも元気なサギ(1/3)ダイサギとアオサギ

8/6(月)晴れ、連日の酷暑。毎日、TVが熱中症に注意!と呼びかけているのに、物好きにも近くの真野川の土手まで散歩に出かけた。

すぐに川岸で水面を見つめているダイサギの姿が目に入った。少し近づくと、飛んで木の上へ。なかなか、じっくりと見せてくれない。

20180806_074_800x533 20180806_034_800x534 20180806_023_800x534

ダイサギより下流の堰堤の上で小鮎を狙うアオサギ、あっちとこっちの田んぼのなかにも胸を張ったアオサギが二羽。
一羽が飛んだが、すぐに着地してくれた。 <慌てて撮った写真はピンボケ!>。

20180806_005_800x534 20180806_049_800x534 20180806_111_800x533

20180806_090_800x533 20180806_092_800x533 20180806_096_800x533

彼らは慌てもせず、ゆっくりとあたりを睥睨していたので、しばらく時間つぶし。

こんなところに坂本城跡!

20180726_008_800x533

7/26(水)、 もう13日間も35℃以上が続く異常気象だ。陽が落ちて少し涼しくなりかけた頃、いつも走っている国道脇の公園に車を停めた。

道路脇の湖岸に突き出した赤い鳥居が目立つところだが、これまで入ったことがなかった。

明智光秀の像や“光秀の意地”という歌碑もある。織田信長に命じられて、明智光秀が造った坂本城の城跡だった。

対岸に、薄く三上山(近江富士)のシルエットが見える。

20180726_011_800x53320180726_010_800x533 バス釣りの釣り人の姿が、岸にも湖中にも見えた。いつもの琵琶湖に比べて、波が荒い。一羽のカルガモが柳の陰から出て行った。時折波間に消えて見えなくなる。

20180726_004_800x534 20180726_013_800x534 20180726_015_800x534
辺りが薄暗くなってきて、水から上がってきた釣り人に聞いた所、北風が強く沖の方からの風でうねりが大きくて釣りにくいので止めたsign01との事。

こんな夕暮れ時に、それでもまだ新たに入ってくる車があるからには、かなりいいポイントがあるのだろう。坂本城跡公園の駐車場は、ほとんど釣り人の車らしい。

エサ運びの邪魔してしまった!

20180703_016_800x533

7月初め、近所の家の庇の下に小鳥が飛び込むのが見えた。

双眼鏡で覗くと、その辺りは小鳥の糞で汚れていて、どうやら巣があるらしい。しばらく待っていると、餌を咥えた親鳥が戻って来た。ムクドリだ。

写真を撮るために距離を縮めて行くと、警戒して餌を咥えたまま屋根の上のTVのアンテナに飛び出してしまった。咥えているのは、大きなバッタのようだった。

20180703_025_800x533 20180703_027_800x533 20180703_030_800x533

あっちを向いたり、こっちを向いたり、なかなか巣に戻らない。
どうやら、完全に敵だと認識されてしまったようで、こちらがしびれを切らして立ち去らざるを得なかった。

コサメビタキに出会った

7/2(月)晴れ、朝から日差しが暑い。“K公園はきっと今日は静かなはずだ”、と読んだ通り、散歩する人を2,3人見かけた位できわめて静か、鳥の鳴き声も全く聞こえない。

20180702_026_800x533

帰りに見上げた先に、桜や樫の茂みの上に合歓の木の花が透けて見えた。日差しを浴びてきれいなので見上げていると、小鳥の影が飛んできた。

葉の陰でなかなか見えないが、時折見える姿から、コサメビタキのようだ。辛抱して待っていると、葉影から出てきた。

20180702_003_800x534_2 20180702_005_800x535 20180702_008_800x534

白いアイリングは見えにくいが、嘴の色や胸から腹にかけての白い羽毛から、コサメビタキだろう。どうやら、巣立ったばかりの子供もいるようだった。

20180702_017_800x534 20180702_029_800x534 20180702_033_800x535

20180702_048_800x533


折角姿が見え始めたのに、嫌味なヒヨドリの飛び入りで、コサメビタキはどっかへ行ってしまった。

カルガモ農法?

周りが住戸で囲まれた1枚の田んぼに、2週間ほど前から雌雄のカルガモが住み着いている。田んぼの周りのコンクリートの囲いに上がって姿を見せるのは早朝と夕方位で、いつもは30㎝位に伸びてきた稲の中で“田の草取り”に精を出したり、疲れると田んぼに続く小さな畑で昼寝している。

20180625_006_800x600 20180625_007_800x600
仲の良さそうな様子からすると、これから所帯を持つ間柄だろう。

そのうち、子連れの行列が見られるかなあsign02

これまで、この農家が田植えと稲刈り以外の農作業をやっている所を見たことがない。

もう、暑い!

6/18には震度6弱の大阪地震のあおりで、当地でも震度5弱の大きな横揺れがあったり、その後は大雨が降ったり、このところいい事がない。
ほぼひと月ぶりにK公園へ。

20180624_002_800x600やっと晴れたので“鳥でも探して気晴らしに”と出かけたが、暑いばかり。

木の葉が茂っている上に、鳥の声もまばらだ。
仕方がないので道端の花を撮ったり、ホオジロやヒヨドリを撮ったり・・・・。

20180624_004_800x600 20180624_006_800x600 20180624_009_800x600  20180624_001_800x532   20180624_020_800x533


モズしかいなかった

一か月も前の5/22の事。遠くへ行く元気はないし、何か居ないかなあ!

20180522_007_800x534 20180522_011_800x534 20180522_016_800x533

そばの公園をブラブラ、遊具の上のモズが遊んでくれた。
TVアンテナの上から楠に飛んでかくれんぼ、電柱の上で一声叫んでから飛んで行ってしまった。

どうやら、フラレ癖がついている。

20180522_025_800x533 20180522_028_800x533 20180522_056_800x534

灯台下暗し

5/15(火)晴れ、夏日の予報。
朝のミニ・シュナの散歩の時、すぐ近所の公園を通りかかると、イソヒヨドリが芝生に飛び降りてきた。もちろん、カメラは持っていない。指を咥えてしばらく見ていると、公園を取り囲んでいる楠の枝の中に出たり入ったりしながら、餌を探すだけでなく、どうやら巣作りの材料も調達したいらしい。ここは、一旦諦めて退却。

散歩が終わってから公園に行ってみると、あのイソヒヨがチャンとブランコの支柱の上で待って居る!ここからは、ゆっくりイソヒヨの後をつけながら写真を撮った(まるでストーカーsign02)。

20180515_020_800x533 20180515_003_800x533 20180515_029_800x533


20180515_049_800x533 20180515_059_800x533 20180515_061_800x533

ほんの一瞬だったが、おまけにシジュウカラも姿を見せたから、全く“灯台下暗し”、ごく近所で鳥見ができた。

«近過ぎるのも困る!