チョット戻って来たかな?

近所の公園の芝生の上に、例年年末までにはツグミの姿を見るのだが、今年は見ないで年を越した。

新年も2週間が過ぎてから、やっといつもの所に2日続けて出てきた。
“これなら期待できるかな?”と、1/18(金)に琵琶湖南部の山手にある公園に行ってきた。行けばほとんど例外なくシロハラに出会う機会が多い場所だ。

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ヒヨドリとカラス以外の鳥には全く出会うこともなく1時間半ほど歩き回って、やっと通路に出てきた1羽に出会うことができたが、愛想もなく、すぐに植え込みの中へ消えた。

今年の鳥見は何処も不作のようだ!

少ないなあ

1/16(水)晴れ時々時雨、山手の公園へ鳥探し。
しかし、小鳥と出会う機会が極めて少ない。アオジ、ベニマシコ(♂)、ジョウビタキ(♀)の3回だけで、新しい収穫はなかった。

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2019年も常連さんからスタート

年が改まって10日ばかり、特別変わった鳥に出会ったわけではない。
“年年歳歳鳥相似たり”だが、“歳歳年年人同じからず”は、実感の年初めになった。

この10日ほどの間に出会った2019年の常連さんは以下の通り。

幕開けはカワセミだった。みぞれ交じりの薄暗い天気の上にピンボケの証拠写真スタートになってしまった。

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次はコサギとアオサギ。20190108_085_800x53320190108_003_800x533

早々にサギに出会ったのは、“特殊サギに遭わないように”という警告なのかなsign02

         そして、モズ、セグロセキレイ、田んぼの中のケリ。
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去年の暮れ以来なかなか見つからなかったツグミは、市街地の中を流れる小川の傍の木の上にたむろしていた。
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“探していたのに何処へ行ってたの?”と訊いても、相手は口をつぐんでいて答えが返ってくる筈もない“ツグミ鳥”。

2018鳥撮り納め

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12/29(金)朝の山はガスの中、終日雪snowが降ったり止んだり時雨れたり。

時折出るsun日差しに後押しされて、午後からガスのかかっているK公園へ。

やはり山は雪が舞っていた。カメラに雨具をかけて、雪に濡れながら探したベニマシコ、やっと数羽が姿を見せた。胸元が鮮やかな紅色の♂と優しい顔の♀のペアー、その近くにも♀が居るものの枝かぶりだ。
寒さのためかほとんど動かないので、表情に変化が少ない。

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そして、動いた時にはみんな飛んでしまった。

                          その後は、モズのおまけがついただけだった。20181229_021_800x535

チョット淋しい撮り納めだったが、新年に期待しようhappy01

カワセミも眩しそう

12/21(金)晴れ、とはいうものの朝から9時半頃まではひどい濃霧。まるで春先の霧のように、早朝の視界は2,30m程度だった。

午後は温かい日差しになったので、自転車で堅田内湖へ。
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釣り人の姿も2,3人見えた。葦の茂みで賑やかなのは、ほっぺにホクロのある“ただのスズメ”!

何時もまともに見ないけど、よく見るとなかなか可愛い。

20181221_024_800x53320181221_022_800x533淡水真珠の杭の間では、ボールのように丸まってのんびりと日向ぼっこしたり、毛繕いをするカルガモ達の姿がのどかだった。

台風で倒れた大きな柳の枝の中に、対岸から運よく鳥が飛び込んできた。そっと近づいてみると、久しぶりのカワセミ(♂)。
太陽を正面から受けて眩しそう。何度も水面を覗きこんでダイビングする気配を見せたが、結局実行せず。エサの小魚は底の方へ行ってるらしい。

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そのうち、近くの釣り人の動きに驚いて、また対岸の茂みの中へ飛んでしまった。

ツグミが見えない

12/19(水)晴れたり曇ったり。
午後から1時間ばかりの待ち時間ができたので、“ツグミの仲間に会えるかな?”と期待して、山手の都市公園(OJ公園)へ出かけた。

結果はゼロ、例年と少し様子が違うようだ。
目的とは違う結果だから釣りでいえば外道になるが、アオジ、エナガとシジュウカラの混群、コゲラ、ヤマガラ(うしろ姿)が出てきた。

20181219_001_800x534  アオジが現れたのは梅林の中、もう子供の蕾が出来ている。

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コゲラもヤマガラも“飛び来たり飛び去って”、慌ただしい。

例年よく目にするシロハラも全く見つからなかった。

次回に期待しよう!

そろそろ本番到来

12/15(土)曇りのち晴れ、朝の比良山系は雪景色だった。
このところ、K公園の鳥探しはボーズばかりの5打席ノーヒット。
寒くなったからそろそろお出ましか?と期待して(何時も期待してるけど)出かけた。

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ベニマシコのポイントでは、パラパラとそれらしい姿は見られたものの、みんな薮の中へ飛び込んでしまって空振り。

その代りに、やっとアオジが姿を見せた。

ここは早々に諦めて、グランドゴルフ場へ。
聞こえにくくなった耳に微かにチッという声が二三度聞こえた。しばらく待っていると、楠の葉の中に飛び込んできたのは10羽程度のエナガの群れだった。しばらく、餌探しに落ち着きなく動き回るエナガを追った。
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エナガの群れが枝移りして居なくなった後、近くのメタセコイアの枝に飛んできたのはコゲラ。下から上へ、二度ばかり折り返した後でサヨウナラ!
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20181215_051_800x53320181215_052_800x533天辺まで茶色の葉になったメタセコイアを見上げると、青空を背景に幹の先端付近に鳥の影!イカルだった。

連写する間もなく飛び出しの姿を残して飛び去った。

今年はまだ一度しか見ていない(証拠写真だけ)ミヤマホウジロを探しに場所を変えたが、不在!
そこで留守番してたのは、つぶらな瞳のジョウビタキ(♀)だった。
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一時間ばかりの鳥探しだったから、これだけで満足して終了。
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<おまけ:12/16朝の比良・打見岳~蓬莱山の雪景色>

雪が来た!

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12/10(月)朝、「きっと昨夜は降ってるに違いない!」との予想通り、琵琶湖西岸の比良山系は、かなり麓まで白く初冠雪! 

雪の季節到来だ。

残り紅葉に鳥影薄い

12/5(水)曇りのち晴れ。“山手は寒いかも?”と厚着で出かけたら、汗をかいてしまった。

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期待した鳥の姿はたったの2回だけ、しかも十分確認もできない位に「あっと言う間の鳥の影」。
でも、多分、最初の3,4羽はベニマシコ(♀)、二回目はジョウビタキ(♀)だった??。

紅葉は色褪せてきて、ちりもみじ!

ジョウビタキ(♀)

ジョウビタキ(♀)の声と初見は11/1だったが、その後は声ばかり。
姿を撮ったのは今季初<オソ~イsign01>。

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