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本命には出会えず

5/8(月)晴れ、連休が終わって道が空いている。
抱卵中のカンムリカイツブリを探しに行ってみたが、採餌に出かけていたのか、姿は見えなかった。20170508_083_640x480

川べりのヤナギや葭原ではホオジロが姿を見せ、オオヨシキリが盛んに声を張り上げていた。この声を聞くと、急に暑くなる。隊列を組んで琵琶湖方面へ向かっていたのはカワウの群れ。

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帰りの途中で立ち寄った神社の森ではコゲラが追いかけっこをしている以外は、カラスが沢山居てうるさく早々に引き揚げた。

オオルリに出会った

5/2(火)晴れ、午前九時頃、ウワミズサクラを見たついでに、ミニ・シュナを連れて山裾の道をブラブラ歩いた。

道のそばの落葉樹に若葉が出て日差しを適当にさえぎってくれるので、少し冷たい朝の空気が気持ちいい。

鳥の声は全く聞こえず、数本のモミジの木の下を歩いている時、5m位先に黒い鳥の影が走った。コゲラかと思ったがもっと大きく、尾羽が見えた。

ファインダーを覗くと、“まさかのオオルリ(♂)だ!しかも成鳥のきれいな色が出ている” 。黒く見えたのはオオルリの濃い紺色の羽だった。木の葉の陰になっているので、頭部は黒く見えて眼の光は見えないが、背中から尾にかけての瑠璃色と白い腹部がきれいだった。

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喜びもつかの間、すぐに隣の薄暗い枝の中に入ってますます見えにくくなり、数秒後には山の上の方へ飛んでしまった。

ここにはもう10年以上通っているのに、オオルリに出会ったのは全く初めてhappy01happy01 この連休には何かいいことがあるかなsign02

ウワミズサクラが満開(2017.5.2.)

ウワミズサクラは、毎年GWの頃に満開になる。
最初にこの花に出会ったときは、密やかな花の香りを飲みたくて、花穂を持って帰って日本酒に漬けて飲んだ。もう10年以上前のことだ。

20170502_021_640x480何時もは雑木に隠れていて目立たないこの桜は、この時期だけ白い花穂がいっぱいになって存在が明らかになる。

今年も香りと花を見に行ってきた。
すでに満開をやや過ぎていて、枝を手繰り寄せると花弁が散る位になっていたが、香りは変わらなかった。

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この花の香りを楽しむには、風のない朝の内がいいようだ。

田んぼでコチドリ

4/21(金)曇り。琵琶湖西岸の田んぼではGWには一斉に田植えが始まるので、その準備が始まっていた。

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まだ居座っているツグミの姿をよく見かける、今日も3回出会った。ヒバリのさえずりも聞こえていた。

水を張った田んぼに小さな鳥の姿が見えたのでカメラで追ってみると、丸い目の周りに黄色いアイリングと黒い首巻のコチドリだった。20170421_016_640x427

残念ながらほとんどうしろ姿ばかりになった。

久しぶりのイソヒヨドリ♂

このところ、近所でイソヒヨドリの美声を何度か聞いているが、姿を見る機会がなかった。

ところが、全く意外なところでその機会がやって来た。

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場所はJR湖西線の高架に近い民家の庭先。

ミニ・シュナを連れて散歩の途中だったのだが、ほんの数m先に突然姿を現わした。しかも、羽のブルーや赤色が鮮やかで、眼光鋭い成鳥の♂だった。

逃げないことを祈りながら、ミニ・シュナに動かないように言いつけながら写真を撮った。

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この上に、美声を聞かせてくれたら言うことはないのだが、それは無理な頼みだった。

探鳥会(2017.4.16.湖北)(3/3)ハジロカイツブリ

<2/3からの続き>

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菅沼周辺を散策した後、安曇川北流の河口・園地へ。

水辺の傍なのに、エナガ(左写真)が現れたり、サンショウクイが飛んだり、ヤマガラが飛び出したりと、鳥の姿が多い。湖岸に隣接した湖畔林があるからだろうか。

琵琶湖を眺めながら昼食休憩。
やや遠い湖面にペアーのカイツブリが見えた。スコープで覗いてみると、頭が真っ黒で眼が赤いハジロカイツブリ(夏羽)、これは初見・初撮りhappy01で大収穫sign03
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しばし、潜水を繰り返す姿を眺めながら湖畔沿いに広がる林を散策して引き返した。

鳥合わせでは出現した鳥が51種にもなったことを確認して、道路の渋滞を避けて早目の散会になった。

探鳥会(2017.1.16.湖北)(2/3)菅沼周辺(旧風車村)

<1/3からの続き>

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以前の道の駅(写真右:旧風車村遠望)は閉園しているものの、湖周道路は満開の桜並木を見る車が多く湖岸の駐車場は満杯だった。

桜が目的ではない探鳥隊は、ひっそりとした園内(菅沼)を通り抜けて周りの田園地帯をのんびりと歩いて春の日差しを楽しんだ。

時折、隊列を組んで頭上を飛ぶカワウは間もなく鮎の天敵になる、ヒヨドリの群れが飛んでいくのは渡りだということだった。

<写真は左から順に、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、ムクドリ、ヒヨドリ、トラクターについていくダイサギとアオサギ、オオバンの花見行列>。

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<3/3へつづく>


探鳥会(2017.4.16.湖北)(1/3)ニュウナイスズメ

4/16(日)はれ、気温が高く予報は26℃。

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JR新旭駅を降りると、駅前の路面にレリーフがあった。桜、サツキ、ホオジロ、菖蒲の絵から見ると、この地は今頃~初夏の季節が一番いい季節なんだろう。

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湖岸の目的地に向かう途中で、リーダーのO氏が目ざとくニュウナイスズメの群れを発見、しばらくスズメを楽しんだ。三十羽程度の群れが道路わきの電線から近所の桜の木で花を啄んだり、桜で騒いだ後は若葉の出ていない欅の大木に集合してから田んぼの菜の花の傍に飛んで、春らしい風景を見せてくれた。

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その後も出会うスズメはみんな頬にホクロのないニューナイスズメだったから、この辺にはこれが普通なんだろうか?     <2/3へつづく>

今年のシュンラン

4/15(土)はヘンな天気、朝から曇りで10時くらいから雨になり一時ドシャ降り、そして晴れ。

K公園の数少ない桜は今が満開で、全く散っていない。コブシの花は峠を過ぎているが、まだ十分楽しめた。例年、GW前に咲くウワミズサクラの花穂は緑色でまだ小さかった。

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シュンランを探しに雑木林に入った頃は、丁度雨の降り始めだった。林の中は薄暗く、フラッシュを焚くと優雅な緑色の花の色は変色してしまう。やはり天然の光がいい。

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イワカガミの場所へ行こうとする頃には雨が激しくなりGIVE-UP。

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おまけの小鳥は、ススキの穂に来たホオジロだけだったが、今年もシュンランに出会えたから目的は十分達した。

初タケノコ(2017)

「おい、スーパーにタケノコが出てたぞ」という電話があったのが4月1日のこと。
毎年恒例のタケノコ堀りの誘いの電話だ。相手はもう八十歳台半ばだが、元気がいい。

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その結果が、今日のシーズン初のタケノコ堀りになった。

しかし、現実は甘くなかった。既に、あちこち掘り返されて大きな穴が開いている。明らかに今朝掘ったところもいくつもある。二時間近く探して二人で小物を4本、なんとも寂しい収穫だった。

リベンジを約束して昼前にしおしおと引き揚げた。

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