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探鳥会(2017.9.24.守山市)(2/2、オマケ) これなに?

探鳥会では、時々鳥以外の植物や動物に出会う。

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水辺の杭に、すごく目立つピンク色の得体の知れないシロモノを見つけた。
実は先日、全く同じ物体を琵琶湖岸で見たことがあった。同じように波打ち際の杭や護岸の石に、長さ5㎝位、幅1-2㎝のかまぼこのかすのようにへばり付いていた。
食べ物を湖に捨てる行儀の悪い奴がいるものだと思っていた。

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調べてみたら、俗称ジャンボタニシというタニシの形をしているが、タニシではない有害動物(水稲やハスを食い荒らす貝)の卵塊らしい。それにしても、タニシ?のくせに派手すぎる!

今時の梨、二十世紀梨がんばれ!

先日の新聞に、梨の品種の変遷/下剋上の話が載っていた。

戦前~戦後の初めは長十郎、その後に二十世紀梨が主流となり、今時のスーパーで店先に並ぶのは主に幸水と豊水だ。品種改良で甘さを追求した結果のようだ。

しかし、二十世紀梨で育った昭和世代にとっては、この甘さがイマイチ上品な味に思えないのは、単なるノスタルジアなんだろうか。

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本場・鳥取の今年の二十世紀梨が届いた。
大きさは3L、大きくて立派だsign01 その上、表面の色も淡黄色でいかにも美味そうだ。早速、賞味してみた。
“やっぱり、違うsign01これこそ、上品な甘さと瑞々しいジュースたっぷりの梨の味だ”。

二十世紀梨、頑張れsign03 新参梨に負けるなsign03

探鳥会(2017.9.24.守山市)(1/2)コサメビタキなど

夏休み明けの最初の探鳥会は湖岸近くの芦刈園、天気は晴れ。平地だから有難い。
前日に、付近でコウノトリを見たという情報があるも、もちろんそんなに甘くない。

ツツドリ狙いの大砲レンズが何機か並んでいるが、なかなか姿を見せてくれないようで、やや暇そう。小鳥の影は多くない。

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さほど広くない園内をブラブラしているうちに何度かツツドリの飛翔姿は見えるものの、全身が見えるようには木に止まってくれない。ツツドリはカラスかと見紛うくらいの“葉隠れ”だけだった。

その償いをしてくれたのは、コサメビタキとエゾビタキ。
青空を背景にしたヤナギの木から、何度もフライングキャッチを見せては舞い戻ってきて楽しませてくれた。

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シーズン初めだから、スタートはこんなものだろう。

チョット浮御堂まで

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9/20(水)、久しぶりに浮御堂までミニ・シュナを連れて散歩に出かけた。

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天気は曇り、風が強く、琵琶湖の湖面は波立っていた。
観光客は少なく、浮御堂から十六夜公園までの短い遊歩道を散歩。

遊歩道の石垣に真っ赤な曼珠沙華の花、百日紅、チョット色付いた柿を眺めて、“秋だなあ”happy01

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帰りに買ったお土産はキムチと鮴(ゴリ)の佃煮。

今日は今津か♪

8/30(水)晴れ、相変わらず30℃超!
夏の疲れが出てくる予感に、疲労回復して元気を出そうと湖北のうなぎ屋へ。

20170830_008_640x480湖北・近江今津まで足を伸ばした序でに、今津港に近い「琵琶湖周航の歌資料館」を訪ねた。20170830_005_640x480

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小さな記念館だが、10年くらい前に来た当時に比べると、中はずっときれいに展示されていて、見学者が10人位も入っていて驚いた。さすが「琵琶湖周航の歌」の100周年だ。
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帰り道で、道の駅に立ち寄って名物のソフトクリームと地元の野菜を買って帰った。

チョットだけ、イソヒヨドリ

8月11日(金)午前9時、朝から蒸し暑い曇り空。

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ふと、目に入ったのは、隣の家の屋根に飛んできた鳥の影。
ナント、久しぶりのイソヒヨドリ♂だ、しかも姿かたちからすると若い。

ひょっとすると6月初めに近所で巣立った若鳥の“里帰り”かも知れない。

ほんのちょっとだけ“残暑見舞い”に姿を見せた後は、すぐにどこかへ飛んでしまった。 今度はいつ来るかなhappy01

真夏(2017-3)幼子の季節

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和邇川の橋の下から下流を覗くと、小さな堰の上にアオサギの子供とコサギがじっと水面を見つめて餌を待っているところだった。

琵琶湖からここまでの間にいくつかの堰があるので、遡上してくる小鮎もあまり居ないはずなのに、根気よく待っている所を見ると何か来るのだろう。
親に代わってコサギが餌の取り方を教えているのかな?

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帰りに寄った歯医者の玄関の上にツバメの巣があって、2羽の子供たちが親の帰りを待っていた。

もうすぐ巣立ちだろう。

真夏(2017-2)アオサギ

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蝉しぐれの桜の木から離れて上流へ移動して行くと、稲穂が出始めた田んぼの中にアオサギが首を伸ばしていた。こっちの姿を見つけると、警戒して落ち着かなくなりとうとう飛んでしまった。

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さらに上流で、川の中で獲物を探していたアオサギも飛んでしまった。

ところが、飛んでしまったはずのアオサギが舞い戻ってきて、飛翔姿を披露してくれたから、諦めなくてよかった。  
      <でも、これはホントにさっきと同じ個体かなあ?>

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真夏(2017-1)セミの合唱

7/28(金)、曇りだが気温、湿度ともに高い。

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和邇川の堤防を歩いた。遠くからも目立つ黄色のヤブカンゾウの花やピンク色のアカツメクサが見えたからだ。

堤防にある桜の木から、うるさいほどのセミの声が聞こえてきた。何匹居るか分からないほど木全体から蝉の声、近づいても逃げないでチョットづつ移動しながら、一所懸命で鳴き続けている。

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鳴き声の切れた時が寿命なんだろう。邪魔しないようにソット離れた。

清流に必ずいる

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7/19(木)、京都・大原の漬物屋へしば漬けを買いに行った。
ここへ行くときには、“敵は本能寺にあり”で鳥撮り用のカメラ必携だ。

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漬物屋の裏手には紫蘇畑があって、その向こうを高野川が流れている。川の水は澄みきっていて冷たい。そして、河原には必ずと言っていいほど、カワガラスかカワセミか、悪くてもセキレイ(キセキレイが多い)が居る。

あまり暑いので、ソフトクリームを買って河原に降りたところまではよかった。暑さで、ソフトクリームはあっと言う間に溶け始めてベタベタ!さらに、慌てている間に向こう岸にカワセミが飛んだが、後の祭り!10分ほど待ったが帰ってこなかった。

居たのはハクセキレイだけで、写真はピンボケ。やはり、真夏は碌なことがない。20170719_014_640x428

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