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秋の畦道

台風25号が通り過ぎて、やっと穏やかな秋の空模様になってきた。
花好きの友人の先月のブログには、アケボノソウやサワギキョウに加えてツリガネニンジンの写真が載っていた。ツリガネニンジンならこの辺の山手の畦道に行けばある筈だ。

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道端の柿はまだ半分青かった。

しかし、畦道は期待にたがわず、ツリガネニンジンをはじめ、いろいろの花(ミョウガの花まで)が楽しませてくれた

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赤~い花なら♪

中秋の名月の当日は雲の多い夜だったが、時折その切れ間から覗くデッカイ満月は素晴らしかった。

今日は“雨から時々曇り”の天気。
通りすがりに見えた真っ赤な彼岸花(曼珠沙華)に誘われて、川岸まで行ってみた。

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望遠レンズを持っていない時に限って、鳥の姿が濃いから憑いていない。

田んぼや空き地、川の中にはチュウサギ、コサギ、さらにカワセミが水面すれすれに上流へ飛んだ。

仕方がない、今日は花だけでヨシとすることにしよう。

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やっとこさ、鳥の季節

豪雨、台風、地震などの天災で、災害列島と化した日本列島、復旧はまだ先が長いが、やっと秋が近づいたようだ。

9/16(日)曇り、湿度が高くて蒸し暑い日。夏休み明けの最初の「県野鳥の会」の探鳥会(守山・芦刈園)に参加した。

先日の台風21号の被害で、園内のヤナギなど大きな樹木があちこちで倒れたり枝が折れたり、丁度その後始末中で園内は立ち入り禁止だったが、世話をしていただいた会長が交渉の結果、特別の計らいで入園することができた。まだ全般に、小鳥の姿はやや少ないようだった。

出会った鳥は、、コサメビタキ、サメビタキなどのヒタキ類、メボソムシクイ、シジュウカラ、お目当てのツツドリ、そして木の葉と薄暗さではっきりは見えなかったが多分あれはオオルリではなかったかな?
 “あわよくば”、と期待したサンコウチョウの姿は見えず。

<以下に、コサメ、ムシクイ、ツツドリの順に写真を2枚づつ添付した>

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1週間ほどは曇り~雨模様が続くので、その後の秋晴れに期待しよう。

<後日確認の結果>
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“オオルリかもしれない”と思っていた写真を精査・識別していただいた結果、キビタキ♀とのことだった。

酷暑にも元気なサギ(3/3)ついでに夏色

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サギ以外の鳥の姿は見えず。やけくそで“羽のあるものなら”と、土手の桜の木でうるさく鳴くアブラゼミ、運よく飛んできたアゲハ蝶も被写体になった。

照りつける日差しは強く、他に動くものはなかったので、おまけに夏の花を撮って終わり。

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酷暑にも元気なサギ(2/3)アオサギとコサギ

現在地は、琵琶湖の河口から上流へ、約400mの所。川を眺めていると、時々キラッ、キラッと小鮎の鱗が光る。河口からここまでの間に魚道のない数か所の堰がある筈だから、きっと増水したときに遡上したものだろう。

50mばかり下流へ下がると、減水状態で川幅が狭くなったところに、小鮎を狙ってコサギとアオサギが集まっていた。

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10分くらい見ていたが、獲物を獲ることはなかった。
プロの彼らでも、小鮎の刺身にはそう簡単にありつけないようだ。

酷暑にも元気なサギ(1/3)ダイサギとアオサギ

8/6(月)晴れ、連日の酷暑。毎日、TVが熱中症に注意!と呼びかけているのに、物好きにも近くの真野川の土手まで散歩に出かけた。

すぐに川岸で水面を見つめているダイサギの姿が目に入った。少し近づくと、飛んで木の上へ。なかなか、じっくりと見せてくれない。

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ダイサギより下流の堰堤の上で小鮎を狙うアオサギ、あっちとこっちの田んぼのなかにも胸を張ったアオサギが二羽。
一羽が飛んだが、すぐに着地してくれた。 <慌てて撮った写真はピンボケ!>。

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彼らは慌てもせず、ゆっくりとあたりを睥睨していたので、しばらく時間つぶし。

こんなところに坂本城跡!

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7/26(水)、 もう13日間も35℃以上が続く異常気象だ。陽が落ちて少し涼しくなりかけた頃、いつも走っている国道脇の公園に車を停めた。

道路脇の湖岸に突き出した赤い鳥居が目立つところだが、これまで入ったことがなかった。

明智光秀の像や“光秀の意地”という歌碑もある。織田信長に命じられて、明智光秀が造った坂本城の城跡だった。

対岸に、薄く三上山(近江富士)のシルエットが見える。

20180726_011_800x53320180726_010_800x533 バス釣りの釣り人の姿が、岸にも湖中にも見えた。いつもの琵琶湖に比べて、波が荒い。一羽のカルガモが柳の陰から出て行った。時折波間に消えて見えなくなる。

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辺りが薄暗くなってきて、水から上がってきた釣り人に聞いた所、北風が強く沖の方からの風でうねりが大きくて釣りにくいので止めたsign01との事。

こんな夕暮れ時に、それでもまだ新たに入ってくる車があるからには、かなりいいポイントがあるのだろう。坂本城跡公園の駐車場は、ほとんど釣り人の車らしい。

エサ運びの邪魔してしまった!

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7月初め、近所の家の庇の下に小鳥が飛び込むのが見えた。

双眼鏡で覗くと、その辺りは小鳥の糞で汚れていて、どうやら巣があるらしい。しばらく待っていると、餌を咥えた親鳥が戻って来た。ムクドリだ。

写真を撮るために距離を縮めて行くと、警戒して餌を咥えたまま屋根の上のTVのアンテナに飛び出してしまった。咥えているのは、大きなバッタのようだった。

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あっちを向いたり、こっちを向いたり、なかなか巣に戻らない。
どうやら、完全に敵だと認識されてしまったようで、こちらがしびれを切らして立ち去らざるを得なかった。

コサメビタキに出会った

7/2(月)晴れ、朝から日差しが暑い。“K公園はきっと今日は静かなはずだ”、と読んだ通り、散歩する人を2,3人見かけた位できわめて静か、鳥の鳴き声も全く聞こえない。

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帰りに見上げた先に、桜や樫の茂みの上に合歓の木の花が透けて見えた。日差しを浴びてきれいなので見上げていると、小鳥の影が飛んできた。

葉の陰でなかなか見えないが、時折見える姿から、コサメビタキのようだ。辛抱して待っていると、葉影から出てきた。

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白いアイリングは見えにくいが、嘴の色や胸から腹にかけての白い羽毛から、コサメビタキだろう。どうやら、巣立ったばかりの子供もいるようだった。

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折角姿が見え始めたのに、嫌味なヒヨドリの飛び入りで、コサメビタキはどっかへ行ってしまった。

カルガモ農法?

周りが住戸で囲まれた1枚の田んぼに、2週間ほど前から雌雄のカルガモが住み着いている。田んぼの周りのコンクリートの囲いに上がって姿を見せるのは早朝と夕方位で、いつもは30㎝位に伸びてきた稲の中で“田の草取り”に精を出したり、疲れると田んぼに続く小さな畑で昼寝している。

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仲の良さそうな様子からすると、これから所帯を持つ間柄だろう。

そのうち、子連れの行列が見られるかなあsign02

これまで、この農家が田植えと稲刈り以外の農作業をやっている所を見たことがない。

«もう、暑い!