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灯台下暗し

5/15(火)晴れ、夏日の予報。
朝のミニ・シュナの散歩の時、すぐ近所の公園を通りかかると、イソヒヨドリが芝生に飛び降りてきた。もちろん、カメラは持っていない。指を咥えてしばらく見ていると、公園を取り囲んでいる楠の枝の中に出たり入ったりしながら、餌を探すだけでなく、どうやら巣作りの材料も調達したいらしい。ここは、一旦諦めて退却。

散歩が終わってから公園に行ってみると、あのイソヒヨがチャンとブランコの支柱の上で待って居る!ここからは、ゆっくりイソヒヨの後をつけながら写真を撮った(まるでストーカーsign02)。

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ほんの一瞬だったが、おまけにシジュウカラも姿を見せたから、全く“灯台下暗し”、ごく近所で鳥見ができた。

近過ぎるのも困る!

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5/12(土)の午前、10日ぶりにK公園へ。10日間の御無沙汰の内に、山の木々はすっかり葉が茂って様変わりだ。天気のいい土曜日だから、遊具の辺りでは子供たちの嬌声が甲高い。

少し離れて静かな所へ移動すると、聞こえてくるのはホオジロの鳴き声ばかり。

帰り道、突然目の前に2羽のヤマガラら飛んできた。そのうちの1羽がまったく無警戒にどんどん近づいてきて、全くピントが合わない。こっちの方が後すざりしてやっと撮れた。
もう1羽は盛んに綿毛を啄んでいるところを見ると、このペアーはこれから巣作りだろうか?

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鳥より花の季節

4/14(土)曇り。 鳥を期待しないでK公園へ。
ヤマブキが満開、もうないかと思ったイワカガミガはすっかり色あせていたがまだ花の形を保っていた、やはりシュンランは影も形もなかった。

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桜はウワミズザクラが満開、この季節だけこの桜の木が山の斜面のあちこちにあることが判る。

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今月一杯位は鳥よりも花の季節のようだ。

湖面の鳥が少ない

冬鳥が北へ帰ってしまい、まだ夏鳥は来ない。どこへ行っても鳥の姿が少ない。
4/12(木)晴れ、 しばらく湖面を眺めていたけど、見えた鳥の姿はオオバン、船着き場で羽を休めていたアオサギとそこへ飛びあがってきたカワウだけ。

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カワウもこんなにじっと見ることは珍しい。

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花めぐりの探鳥会(2/2)若葉の中の小鳥

薄緑のカエデの葉が茂ってきて、何時もは冴えないヒヨドリもきれいに見えるし、葉桜の中のヒヨドリも絵になるから新緑の春は不思議だ。

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葉が茂ってきて警戒心が薄れたのか、イカルはすぐ目の前にいたし、エナガの幼鳥が水浴び直後のようなボサボサの姿で遊んでいる様子は、まるでやんちゃな子供の遊び風景だった。(親鳥が居たから判ったったが、この姿だけでエナガだとは識別できなかっただろう)。

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出現する鳥が少ない時には、日ごろあまり注目しないキセキレイやセグロセキレイもきれいに見える。

これからの夏鳥に期待sign01

花めぐりの探鳥会(1/2)まだ花が満開

4/8(日)晴れ、気温低い。
時期的に冬鳥と夏鳥の端境期に入ってきているので、リーダーの配慮で花と名所めぐりを兼ねた坂本の町の散策だった。
この企画が当たって、ソメイヨシノは葉桜になっていたが、しだれ桜が満開の上に、カリンモクレンシャクナゲ、ボケなどの花と芽吹き始めた木々の中の鳥も見えて、なかなか味のある探鳥会だった。

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日吉大社では、来週(4/12)の山王祭に向けて準備が進められている最中だった。

<鳥は次の2/2へつづく>




初タケノコ(2018)

「おい!何とか生きてるぞ。そろそろ行くか?!」、80歳代半ばの筍友達から今年も電話がかかってきた。
昨夜の雨で少しは期待したものの、今シーズン初めてのタケノコ掘りはやや期待外れだった。
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竹藪が荒れている。
山の持ち主の高齢化で、もう10年位は全く手入れが出来ていない上に、近隣にできた住宅の人たちが山に入るようになり、掘った後の穴はそのまま放置、缶ビールの空き缶が散乱、さらにイノシシが入って掘り返して大きな糞の置き土産。

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それでも、何とか今夜の若竹煮の材料位は確保できたのは、年季が入っているからsign02

春だなぁ

20180404_002_800x53020180404_003_800x5304/4(水)晴れ。満開だった桜が時折吹く風に舞って花吹雪だ。
この桜の木の辺りで、朝から「ツツピー ツツピー」の声が盛んに聞こえていた。

シジュウカラの姿を見つけた時は傍の電線の上だったので、肝心の(ボケ)桜はホンのちょっとしか映っていない。胸のネクタイは新入社員並みにしっかり結んである。

とうとう桜の木には来ないまま、楠に移って餌をさがしはじめた。今度は背中の模様がきれいだ。苔の中には虫がいるのだろう、しばらく苔掘りに熱中していた。

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そこへお連れがやってきて二羽で追っかけを始めた、やはり“春だなあ”。

花見にカワセミ

3/29(木)晴れ。前日の夕方、近所の公園のソメイヨシノは2、3分咲きになったので、この暖かさなら見ごろになったはず、と三井寺まで出かけた。
案の定、5分~7分咲きの見ごろ。まだ最盛期に比べると空いていたので、周辺を疎水の上あたりまでブラブラ。

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途中、境内の小さな池(千団子社への太鼓橋の下)に飛び込んだ影を見つけた。池を覗くと、運よく一番奥の木の陰に、カワセミのブルーに輝く背中が見えた。
これで終わらないのが、三井寺の御利益か。池の上の枝に飛び移って、すぐに池に飛び込んだ。一瞬のうちに、獲物の小魚をくわえて縁石に飛び上がり、例によって獲物を叩き付け、得意そうに周りを見回した後、一気に飲み込んだ。

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カワセミの短いショーはここまで、花盛りの桜の木の方へ飛び去った。20180329_016_640x427



“一日で二度美味しい”花見だった。

朝から鳥の声

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3/27(火)晴れ、早朝のこと。ミニ・シュナが窓の外の異変に気づいて声を上げたので、そっとカーテンの陰から覗くと、ベランダの手すりでいい声で囀っている。
てっきり、イソヒヨドリだと思ったが、この姿はヒヨドリかsign02

それにしてはいい声過ぎるsign03 ヒヨドリは声をまねるというから、イソヒヨになりたいヒヨドリかも知れない。

ひょっとして幸先のいい日かも?と、調子に乗って<通称>おっぱい山へ。ここではヤマガラに出会った。その後は和邇川でコサギ、その堤防の桜の木の下でツグミ。

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この日の運勢は吉くらいかな。




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